全国福祉保育労働組合京都地方本部左京支部。 福祉保育現場で働く労働者の権利を守り、要求を集め、よりよい現場の環境の実現を目指して、みんなで行動します。 やりがいのある福祉保育の職場、夢を持って働き始めたけれども ちょっときつい これでいいのかな?など、自分だけで感じている 「働きづらさ」を、いろんな職場の人と交流しながら、より働きやすくしていくようにみんなで進んでいます。 それぞれの職場で 働いている人が生き生きと働くことが、子どもやお年寄りや障害のある方などに 安心して過ごしてもらえることにつながります。 ぜひ、一緒に労働組合でたくさんの人と交流して いろんなことを学んで一歩踏み出しましょう。 ご相談などsakyo_fukuhoro@yahoo.co.jpまで。 twitter sakyofukuhoro Facebook 福保労左京支部
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2013年4月23日火曜日
社会保障制度改革国民会議 意見募集
5月15日まで、社会保障改革についての意見を8月までの国民会議が募集しています。
左京支部では5月13日の分会長執行委員合同会議の一部を 社会保障改革推進法の学習にあてています。そこからでの意見でも間に合います。か…。
22日行われた第10回の国民会議の内容から抜粋です。
■個人の尊厳が重んぜられ、患者の意思がより尊重されるために必要な見直し、人生の最終段階を穏やかに過ごすための環境整備
○ 今後のさらなる高齢者人口の増加の中で、地域包括ケア型医療・介護を進めると、在宅での看取りが増加する。終末期医療のあり方について国民的合意を形成する必要がでてくる。
たとえば、リビングウィルによる延命措置の不開始又は中止について、民事、刑事、行政上の取扱い等々について合意形成する必要。
○ 「病院で治す」医療から超高齢社会に合った「地域全体で、治し・支える医療」へ転換することが必要である。
○ 現場で医療提供側と患者側が決めた医療の積上げが全体の医療費になるが、その際の裁量権は大きく、終末期医療のあり方もこれに関連する問題。医療提供側だけでなく、医療を受ける国民側がどう考え、何を要求するかが大きな要素となるのではないか。
○ 病院頼み、介護施設頼みからの脱却をはっきりと示すべき。看取りの体制さえできないという危機感を持って対応すべき。
○ 死生観・価値観の多様化が進む中、医療保険・介護保険で全てに対応するのは財政的に限界であることを踏まえ、抑制する範囲を皆で決める必要がある。
よーくはわかりませんが、全体を見るとやっぱり まずは「自助」予防も含めて自分で自分を守ろう、もしも守れなかったらそれは自己責任ですよ。というものなのでしょうか。
日弁連が出されている 希望社会の実現のため、社会保障のグランドデザインの策定を求める決議には、社会保障のそもそものことが書かれています。http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/civil_liberties/year/2011/2011_1.html
福祉は権利署名を大きく広げる意味でも、みんなで学びましょう。
成長戦略の中核は女性 安倍総理スピーチ
66分あってちょっと まとまった時間がいりますが、ぜひ見てみてください。
お時間ない方は 30分すぎあたりから、女性問題で 保育施設 二年間で二十万人の待機児童解消のお話になっています。
「やるかやらないか」だそうです。
見られたかたは どう思われますか?
2013年4月21日日曜日
子ども子育て会議
合わせて、http://nippon-kosodate.jp/pdf/pdf/2013_appeal0118.pdfアピールを出されています。
アピール文の「全国どこで生まれ育っても 必要な支援が、すべての子どもと子育て家庭に行き届く仕組みを実現してください」は、同じです。が、税と社会保障の一体改革によって財源を 消費税からとなったことが、どうも納得できないのです。
子どもが地域で育つ、豊かな子育て環境をつくることは国や自治体が責任を持ってやるべきことであって、その財源が不公平税制とよばれる消費税ではないと思いますが…いかがでしょう?
このアピールでは 子ども子育て会議に参画して意見を言いましょうと呼びかけられています。京都市でも5月議会に 子ども子育て会議地方版のことが提案されるようです。注視していきたいです。
24日(水)にある福祉要求運動をすすめる左京実行委員会さんと保育課さんとの懇談もあるし、いろいろネットで見てたら 内閣府、厚生労働省、文部科学省から4月にだされた「子ども子育て関連3法について」がありました。
このあたりは、26日(金)にある 学習会「新システムを想定した保育制度の争点と課題」で、たっぷり聞きましょう。
さいたま市保育園保護者連絡会と左京実行委員会
保育園に入れなかった親さんたちが、不服審査法に基づいて異議申し立てをされ、それがあったからということで、自民党市議が面積基準を緩和して 保育園に入れる子どもたちを増やして 待機児童を減らす案を提案する臨時議会を要求。http://sankei.jp.msn.com/region/news/130412/stm13041223470000-n1.htm
情報が埼玉保保連さんのページに載っています。
http://saihoren.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=4480106
国の規制改革会議では、待機児童対策として保育士さんの配置を基準より少なくてもいいとまとめました。http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1702H_X10C13A4PP8000/
それに対して保育所で亡くなった子どもの親さんたちが、規制会議と厚労省に意見書を出しました。http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC1700S_X10C13A4EE8000/
どこに住んでいても子どもの命と育ちが同じように守られて、すくすくと地域で子育て親育ちができるのが前提ですが、「地域主権」などで、それぞれの住んでいるところでも 子どもの育つ環境を考えていかないといけませんね。
福祉要求運動をすすめる左京実行委員会では24日水曜日19時から一時間 保育課さんと懇談を予定しています。4月から始まった左京での小規模保育や認可外保育園に見学に行かせてもらって感じたことや、民間、公立保育所の現場の実態、保護者の要望、そして5月市議会に提案される新システムへの子ども子育て会議のことなど、話を聞いてこようと思います。
現場の声を伝えて、行政としてどう思っておられるかお聞きして、みんなでよりよい環境を作っていけるような場としましょう。
2013年4月17日水曜日
左京区保育士会
17日は左京区の保育士会総会。
いつも保育士会例会では、左京支部のニュース「よーいどん」を配っていますが、新年度始まっての総会。しかも こじまいづみさんの歌というのでたくさんの人が来られるので 組合加入のリーフレットとティッシュに5月19日の労働組合を知ってもらう総評の企画、UnionUpのリーフレットをはさんで配布しました。
ティッシュがあったからか…何かわからんけど受け取りがよかったそうな。労働組合があること…たくさんの保育園で働く人に知ってもらえたですね。配った組合員さん、ごくろうさまでした。
リーフレットの受けとりのよさの感想とともに、こじまいづみさんの歌で癒され元気をもらい笑い涙し感動した感想が聞こえてきました。
よい時間でしたね。
また明日…子どもたちや親さんと向き合いましょう。
2013年4月12日金曜日
新システムの具体化を想定した保育制度の争点と課題
26日(金)19時半より 京都保育運動連絡会さんの学習会が京都保育福祉総合センターであります。お話は華頂大学の藤井伸生さんです。
子ども子育て関連法 新システムが2015年度から施行されるにあたって子ども子育て会議が設置されます。小規模保育 学童 こども園など…どんな風になっていくのか?どんな環境が子どもが育つ環境としていいのか?みんなで考えましょう。
昼間里親さんと地域学童 つどいの広場の見学をさせてもらいました。二年後の新制度で里親さんでも、大きく予算がつくところとできないところと差ができるのではないか?保育料が里親さんに預けている人も上がったけど、おりてくるお金は変わらない?などなど…。
地域学童もつどいの広場も 昼間里親さんも 地域で子育てできるように地域の住民の方が必死で行政ともかけあって使える制度の中からお金をやりくりして、自前で施設の壁にペンキを塗ったりしてやられています。
どこに住んでいてものびのびすくすくと子どもの命と育ちが守られる、地域で子育て親育ちができる環境をみんなで出しあいましょう。
2013年4月10日水曜日
京都における経済の活性化と「道州制」
9日は民主府政の会左京連絡会の学習会に参加しました。新年度ヘロヘロで、しかも道州制…でっかすぎてぼーっと聞いてたかもしれないけど、本当は身近なことなので今後も来年の府知事選挙に向けて みんなで学習の機会もつくっていきましょう。
岡田知弘先生が 安倍政権下で道州制導入と憲法改悪が進んでいること。それらに対抗する住民自治を基盤にした地方自治運動が重要なこと、京都の自治の宝とよばれる太田与謝野町政のことを話されました。
「住民の命と普通の暮らしが守れなくなるのが道州制」と。
日本共産党のみつなが府会議員さんが、与謝野町の福祉など事前に話してくださっていたので、つながってわかりました。
岡田先生と与謝野太田町長さんで作られた本が近々出るそうです。左京連絡会では5月12日(日)に住民共同のまちづくりの実践に学ぶということで、与謝野町日帰り調査の取り組みもあるそうです。
学びましょう。
2013年4月9日火曜日
左京区の保育環境を考えてみよう。二回目
三月末の集まりに引き続き 左京区の保育環境を考えてみよう。の二回目の集まりのご案内が届きました。
5月10日(金)19時から 一乗寺保育園をお借りします。
今回は60年近く京都の乳児保育を作り守ってこられた昼間里親さんのお話も聞けます。
どなたでも参加できますので、どうぞ。
公立の保育士さんからメールをいただきました。
一時保育を利用されてたかたが左京のグループ型施設に入れたのですが、園庭もなく給食も給食センターからと聞いて 仕事量を減らしても一時保育でしのぎたいと、一時保育の申し込みに来られたそうです。
待機児童だからってどんな環境でもいいわけないよね‥と。
預けるところがないママたちが、自主保育を始めてることも聞きます。
子どもが集団で育ち合えること、そんな子どもの成長をプロの保育士や給食先生と保護者さんと地域で喜びあって親も育ち合えること。その大切なことを考えあいたいですね。
子どもの最善の利益が生かされる 保育環境を求め続ける 集まりの場になりそうです。
2013年4月7日日曜日
みんなで署名&お花見しよう は中止です
せっかく4月からの新人さんも誘ったのに…の分会さんもありましたが、署名はまだできそうなら考える、交流企画もまた考えるということです。
新年度 みんな緊張しながらのスタートです。バタバタの日常の中にも ホッとできる時間や人や美味しいもん 見つけて体に気をつけていきましょう。一日一日の踏ん張りのつみかさねで、うれしいなぁ、よかったなぁって思える瞬間 作っています。
左京支部メーデー前夜祭は4月30日。今年も初々しい新人さん たくさん迎えるために、組合に誘える人 もっといませんかぁ?
メーデーも ガッツリ平日やけど可能な限り、参加して 楽しんで。
5月12日(日)は 青年部 文スポ企画 BBQ。
19日(日)は Union Up。
平和対策部 絵本企画もあるし、mac(中年部以上交流会)も連休明けにしよう。
大変なときだからこそ、しんどいって言える場があって ふんふんて聞いてもらえて 勉強もしてみんなで歩く道が少しずつみえて 声あげ続けていける労働組合 大きく強くしよー!
やっぱ 雨降ってきたよ。
2013年4月5日金曜日
みんなで署名&お花見しよう
福祉が「商品」になり、お金で買えない人は受けられない。そんな流れが進められている現在。福祉が自己責任なんてとんでもない!
福祉はみんなの権利です!
そんな思いをたくさんの人に伝え、「福祉は権利」署名をとりましょう。
ということで左京支部では4月7日11時から11時30分、出町柳駅前で署名宣伝行動をします。署名担当者さんを中心に取り組みます。
その後お花見をしますよ。(早朝場所とりの若者たち。よろしくー)
雨嵐がが心配です。