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2012年5月30日水曜日

全国福祉保育労働組合25周年記念誌 あのひとこのひと

よくよく 見ると左京支部のあのひと このひとの若かりしころの写真が映っています。
執行委員会で盛り上がろうと思ったのに、忘れました。

各分会でよーく 見つけてみてください。
今朝 また表紙にK分会のYちゃんが かわいく載ってるの発見!

いったん署名担当さん まとめます

新システム反対署名のしめきりは5月末。
全園訪問をやりきり、議員さんへの週三新聞も届け、保護者や園長さんと一緒に学習会もやって、他団体の労組にも訴えにまわり、とりあえず集約作業と とりまとめの会議をされました。

あちこちでの奮闘ぶりや年度替りで苦労したことなど 話しました。毎月一回保育園門前宣伝をやった分会もあります。いったん ごくろうさまでした。

3日のふうせんパレードに保護者を誘ってとりくむことや、引き続き週三新聞を前原議員に届けること、ちひろリーフを保護者のおたより入れにポストインすることなど、あらゆることをやりきるぞ!と 勢いある署名担当さんたちでした。(若干一名 お腹の具合が悪いえみちんもいましたが…)

体に気をつけて みんなで 新システム関連法案を撤回させるために 引き続き…。

平和のとりくみ

執行委員会で平和対策部として、数年前にやって好評だった 平和を感じる絵本をもちよって紹介するとりくみのパート2をすることにしました。けっこう、戦争ものでダイレクトに伝える絵本ではなく、いろんな目線からの絵本が集まって楽しかったので…。お楽しみにお待ちください。

それと、久々に原水爆禁止世界大会にも行ってもらえるようにしたいねとなりました。
今年のよびかけアピールです。

核兵器のない平和で公正な世界のために
原水爆禁止2012年世界大会への参加と賛同をよびかけます

2012年2月9日 原水爆禁止世界大会実行委員会第69回総会
広島と長崎に原爆が投下されてから67年目の夏を迎えようとしています。私たちは「核兵器のない平和で公正な世界のために」をテーマに8月2日から9日まで広島と長崎で原水爆禁止2012年世界大会を開催します。核兵器のない世界を願うすべてのみなさんが大会を支持し、連帯の行動を起こし、大会に代表を送られるようよびかけます。
「核兵器と人類は共存できない」との被爆者の思いに応えて、いま、世界で核兵器の廃絶を求める動きが大きく広がっています。反核平和団体や市民社会のさまざまな運動が、核保有国をはじめ各国政府に核兵器禁止の交渉開始を求めて行動しています。12月には国連総会でも核兵器禁止条約の交渉開始を求める決議が130の国々の賛成で採択されました。国連の潘基文事務総長は昨年10月、間もなく70億人に達する人類の平和と安全のためにも「核兵器のない世界」を実現しようとよびかけています。被爆者を先頭に、私たちが一貫して求めてきた原水爆禁止の声が世界にも響きつつあります。
核兵器の廃絶を実現するうえで最大の障害となっているものは、自分の国の核兵器だけは「安全の保証」だと言い張る「核抑止力」論や、その核で守ってもらおうとする「核の傘」(拡大抑止)の政策です。しかし、一つの国の核兵器が対抗する国の核開発の誘因となることは、2万発にも上るいまの核兵器の現状がはっきりと証明しています。人類はこの悪循環から抜け出さなければなりません。日本の政府も唯一の被爆国の政府として核兵器を廃絶するために役割を果たすべきです。
いま、人類は「核兵器のない世界」の達成へ、新たな行動の出発点に立っています。核兵器廃絶の流れとともに、世界各地の草の根で反戦平和、民主主義、格差の打破やより公正な社会などをもとめる多様な運動が広がっています。2012年世界大会は、国連、政府、自治体、NGO、草の根の運動との共同をさらに発展させ、広範な諸分野の運動との新たな連帯の広がりを創りだす前進の大会となるでしょう。
この歴史的な世界大会の成功のため、内外のみなさんが2012年世界大会を支持され、職場、地域、学園から「核兵器全面禁止のアピール」を支持する署名、広島・長崎の被害と被爆者の願いを伝える「原爆展」、5月から8月まで全国を歩く国民平和大行進、非核三原則と憲法9条を守り、非核平和の日本をめざす行動など、大会の成功をめざす運動に、また、福島第一原発事故の被災者を支援し、放射能被害の根絶、原発からの撤退とエネルギー政策の転換をめざす運動との連帯に加わるようよびかけます。
核兵器のない平和で公正な世界のために、だれもが参加し、声を上げる大会として職場、地域や自治体、学園から運動を持ち寄り、大会を成功させましょう。


2012年5月29日火曜日

この夏 福島の子どもたちと京都で遊ぼうプロジェクト

大きくでた企画ですが、被災地への支援にはまとまった休みがないと行けない…そんな組合員も多くいるのでは…それならこんなかたちで…そして 思いっきり短期間でも 福島の子どもたちを遊ばせてあげたい、少しでも 放射能から遠ざけてあげたい そんな思いからぼちぼち地本さんで 企画進行中のようです。

それに先立ち、急きょですが 去年福島の子どもたちを夏休み受け入れた精華大学の学生さんに取り組みの報告を話してもらうことになったそうです。31日木曜日7時から。センターで。テレビに取り上げられた活動の様子をおさめたDVDなどを見せてもらえます。
ぜひ興味のある方は 組合員以外の方でもお友達誘って ご参加ください。

そして このプロジェクトチームに参加してください。今のところ宿泊や活動の拠点は左京の高野界隈で考えていますよ。

京都子ども未来ネット結成総会

市職労民生支部さんや市営保育所保護者会連絡会さんが中心となって立ち上げた 未来ネットの結成総会が27日 子どもみらい館でありました。
参加された Tさんからです。

市職労と昨年秋立ち上げた市営保育所保護者会連絡会の共催で昨日京都こども未来ネット結成総会が開催されました。
世話人には市営保育所保護者会連絡会代表の他、市営保育所保育士OB、垣内国光さん、只友景士さん、平沼博将さん、田村和之さん、井出幸喜さん、藤井伸生さんといった研究者の名前がズラリ。こんなに頼もしい方達に引き受けていただけることに感謝です。
参加も結構多かったです。
龍大法科大学院教授田村和之先生に『民営化で保育所はどうなるか』ということで講演をしていただきました。過去の判例をあげながら京都市営保育所一部民営化の問題点やこれからの運動について詳しく話していただきました。

田村先生の話の中で、京都市は、条例改正を行わないうちに移管選定委員会を設け(すでに先週第1回目が開催された)、法的に決まっていないのに既成事実を作ろうとしていることが問題であることが指摘されていました。また市職労からは、2月のパブリックコメントが市営保育所一部民間移管について賛成2反対76慎重論22という結果にもかかわらず強引に進められようとしていることも報告されました。
子ども子育て新システムもそうですが、全くもって当事者や関係者がないがしろにされている状況に強い怒りを感じます。
さて、未来ネットですが、①市営保育所のあり方から京都の保育について考える②全ての子どもが保育を受け、発達する権利を保障する③待機児童をなくして全ての子どもに平等に保育を保障する④子ども子育て新システムから京都を守る⑤以上の目的を実現するために学び、交流し、行動することが目的として掲げられ、個人・団体の加入が可能(年会費千円)です。ぜひ多くの方にこのネットワークの存在を知ってもらい、加入してもらって運動をすすめていけたらと思いました。


つながって どの子も命と育ちが守られる京都であるために、がんばりましょう。












京都市議会本会議決議、週三新聞、京都民報などのことは地本ブログで

詳しく、新システムの国会審議に対応する動きについて、載っています。
昨日の市議会での新システム関連法案の取り下げをという 決議の文もあります。
TheJiminn という 自由民主党さんのニュースに 新システム反対ですとかかれてあるものも。
京都民報にのった、反対する京都の会事務局長さんの記事も…。

見てみてください。

2012年5月25日金曜日

京建労左京支部さんから

こんな 感じであつまりましたぁ~と、京建労左京支部さんから署名用紙の厚束の写真つきメールが届きました!
うれしい、すばらしい…。

本体 うちらもラストスパート!
29日署名担当者会議で集約、春のどうなるどうするのまとめから 次に向かう何かを知恵だします。

昨日は民医労さんの会議にお邪魔して訴えさせてもらいました。




ふうせんパレード!

素敵なビラができました。
福保労としても、大いに盛り上がっていきましょー!
保育園の保護者や、いつも署名でお世話になっている 関係する団体の方々にお誘いして、議員さんや、今まで 保育園にお世話になった人や 子どもにかかわるすべての人に 広げよう!

今、暮らしが大変な時に、被災地ではまだまだ大変なのに…消費税を上げて こんな新システムやろうとしてるって知ってる???って…。

市長選のサンバ調と保育フェスティバルのラップ調を合体させた ニューシュプレヒコールも楽しそう~アナウンサーには いけどんサンバボーカリスト左京支部F書記長がやりまっせー。




2012年5月22日火曜日

組合ってなぁに?

21日は 組織拡大月間ということで、組合ってなぁに?をしました。
組合に入ってねと言える人は 残念ながら参加がありませんでしたが、新しく入った組合員さん、中堅さん、ベテランさんの非正規 正規雇用の方が20人弱 集まりました。
この日は「たこパー」ですよね、っと一方ではありましたが、まぁそれも兼ねての ふかーい学習もありです。たこ焼きをやく(たこはない)横で、学習の友3月号の 権利を主張するのはなぜ大切か?二宮厚美さんの文を読み合わせしました。

ちょうどウインナー、ポテチ、チーズ、にらの入った 焼き物が焼けたところで読み終わり アツアツを食べながら自己紹介と組合に入った理由…や組合への思いなど 深ーく語りました。

そして最後には この日金環日食に合わせて 新しい人生の始まりを決めた 委員ちょーのサプライズお祝いをしました。ドリカムの時間旅行のBGMに合わせて ケーキ登場。みんなで おいしくいただきました。お幸せに~。
左京支部 いいよね…あったかい 組合ってなぁに?の時間でした。

いろいろ 準備してくれた方々 参加された方々 お疲れ様でした。

2012年5月20日日曜日

ちひろリーフと週三新聞

消費税増税法案は子ども子育て新システム関連法案を含む7つの審議を一括でする 特別委員会がはじまっています。社会保障の充実のためにとする「消費税増税」に 反対する人が多い中、みんなの声が届き すんなり思惑どおりにはいってないようですが、なんやかんや行って てっとりばやくお金があつまる消費税をあげたいこと、社会保障にはお金をかけたくないこと…はミエミエです。
社会的に弱い立場の人が 切り捨てられそうです。

子ども子育て新システムでは 子どもの命やそだちは守れんで~と大いに発信しつつ、消費税増税法案を撤回させる 大きく手をつないだ取り組みをしましょう!
そのツールとして、名古屋第一法律事務所さん作成のちひろリーフがいいですよ。一枚10円ほどのカンパでお願いしたいですが。なんせ、10万枚つくられたそうです。保育フェスティバルで配ったら全国から9万を超える注文があったそうです。京保連の事務所にも3000枚あります!
それと 子ども子育て新システムに反対する京都の会発行の週三(衆参)新聞も使って(6号まででてます。京都地本ブログに載っています。)議員さんをはじめ、たくさんの人に広げましょう。