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2013年11月7日木曜日

生き生き いろいろ 左京支部の専門部

6日 執行委員会でした。
はじめの30分は学習の時間に…と位置付けてきたものの 今日はみなさん出足が悪く 議題に入りました。

持ち回りの情勢は Oヤブちゃん。次々 発覚の 食品偽装の新聞記事を切り抜いてきました。
「どうせ 本物かどうかわからんやろ。ホテルやし 高級なもんやと思いこんでるとこに付け込んで。バカにされてるよな。」って 感想がでました。

自治体や議員さんへの懇談を福祉要求運動をすすめる左京実行委員会さんより報告。8日保育課さん、17日京都党村山市会議員さん(予定)20日日本共産党教育福祉委員市会議員さん(予定)。園長先生や 保護者さんも一緒に行ける方は行って 現場の状況を直にお伝えします。

署名担当さんより。各分会に持って帰ってもらう 実態要求のアンケート 保育 学童版や未組織訪問用の署名を用意しながらの報告です。そして 17日 動物園前での署名宣伝行動の提起。
そして平和対策部。福福ふれんどin猪苗代の報告会のご案内。

そんな報告のあいだに 11.4の保育大集会に行った執行委員さんから おみやげがまわります。
集会アピールも堂々と読めたそうで、なんと京都市署名は300筆近くとって帰ってきました。雨がしとしと降っていたのに ピカリんが登場したら なんとぴかーっと晴れた中 暑くなるまでノリノリで楽しんで来られたそうです。来年も もっとたくさん行って元気になって署名に向かおうと、元気です。
 
文化スポーツ部さんからは 子どもまつりとボウリング企画のお知らせ。
左京支部でかわいい 好評の どんぐりストラップとべっこうあめを子どもまつりで出店予定。この事業収入で、保育集会や高齢種別交流会に参加する組合員の旅費を補助します。
 


 
健康対策部さんからは、こないだの盛況のピラティスの報告と、特殊健康診断制度がなくなって それぞれ現場の働く人は どんな健康状態で仕事をしていて、どんな風に予防したり 治療したりしているのか アンケートをとってみようと 原案をみんなで確認しました。
 
知事選担当さんからも、19日のみやこめっせの世直し府直し大集会にたくさんでいこー!と署名もとるぞー。そして暮らしの世直しアンケートをとって、府政に生かしてもらえるように候補者さんに届ける取組を確認。候補者さんを迎えての(候補者さんが発表されたら要請)旗びらきは 来年2014年1月9日と決めました。
 
いよいよせまってきた給食セミナーでは、左京の男性保育士が二日とも司会を担当。さのけんとじょうじょう。いいですねぇ。まだ参加うけつけ間に合いますよと給食先生。
 
青年部は大会を控えています。
 
地区労は 11・21府市民総行動では高野か市役所前に宣伝行動の参加を。
 
来年の保育のつどいの 講師さんの希望も聞き始めました。
 
情報宣伝部 左京支部機関紙 よーいどん できあがり、まるごと左京支部もつくれそうです。
 
組織部は地本からの拡大目標を達成するために 専門部の企画にまだ組合に入ってない人をどんどん誘おう!と。こないだのピラティスには 非組合員さんも来られていたようですよ。
 
保育種別さんは それぞれの職場の一時金が切り下げられたり、維持されていたりする変化のわかる表を配ってくれて、逆提案のある分会の人からは「ここの保育園 なんでこんな一時金もらえてんのー???」と ついつい声も大きくなります。プール制があった時は そんな会話はなかったのに…。京都市の保育園で働く人の賃金に差ができています。いいんか?
 
全国大会の様子を知ってもらう機関紙や福祉のなかまや大会感想集を見てねーと紹介しました。左京支部の中年部以上企画の大会発言は なかなか発言の中では異質だったけどねって言うと、男性保育士 委員長のさのけんが「男もなんか集まってやりたいですよ。男がたくさんいる職場はまだましかもしれんけど、一人とかの彼は もっと仲良くなって話をしたいなって思うし。」と…。青年部に中年部以上に男性部?いいじゃないですかー!!!!
 
昼の仕事でいっぱいいっぱいで、賃金カットなどの逆提案もある中 それぞれの専門部の担当の人は 会議に参加してから頭を切り替えて、書記長は家で雑談してるように時々なる 執行委員会をバシャッと切って、内容濃く 早く会議が終わるようにしてくれたり。
 
みんながんばってるなぁー!と 元気になれた時間でした。!
また 明日も 精いっぱい!
 



2013年11月6日水曜日

全国保育所給食セミナー 秋の京都で…

 全国保育所給食セミナー



 

京都府民版 「子ども・子育て会議」 京都保育運動連絡会

京都府民版「子ども・子育て会議」を始めます!


保育制度提言 連続シンポジウム -その1-



「子ども・子育て支援」をいかに進めるか



         とき:2013年12月18日(水) 18時45分~21時

       ところ:キャンパスプラザ京都 講義室

            

            ※ 資料代 500円

 

           (予定)18時45分~ 映像でみる保育の実態

                19時~     シンポジウム

 

                   

     02468さんの絵文字   シンポジスト:杉山隆一氏

 

       その他「保育所・幼稚園の今後」・「家庭的保育のこれから」をテーマに

       シンポジストを依頼中。

 

     02468さんの絵文字  コーディネイター:藤井伸生氏(京都華頂大学)

 

     doguuuuさんの絵文字  チラシPDF (54.4KB)

 

     詳細が決まり次第新しいチラシを発行させて頂きます。

    なお、当日「私が求める子ども・子育て制度」のアンケートもお願いする予定です。

 

17 内閣府に設置された「子ども・子育て会議」の議論が急ピッチで進められています。

2014年3月には子ども・子育て支援新制度の認可基準等の政省令が出され、自治体においては2014年6月前後において議会審議、9月には自治体の基準等の条例が確定される予定です。

拙速な実施をすべきでないと国や自治体に要求していくことが欠かせませんが、一方で私たちが望む「子ども・子育て支援」の方向性に関する対案を示すことが必要です。

 

 22 京都保育運動連絡会では「京都の保育・子育て施策を考える会」を起ち上げ、公立保育所の民営化、昼間里親、無認可保育園問題などについて議論してきました。

このような研究活動の発展として公開シンポジウムを数回にわたり開催し、対案をまとめていきたいと思います。

 新制度の問題点や課題を学びながら「私の求める子ども・子育て制度」のご意見を聞かせていただきたいと思います。

 

23 引き続き2ヶ月に1度の割りあいでシンポジウムを、又必要に応じて地域でのシンポも開催の予定です。



主催 京都保育運動連絡会

℡075-801-8810

2013年11月1日金曜日

京都の介護ウェーブ2013

10月27日、ウイングス京都で、京都介護ウェーブ2013が開催されました。

記念講演は、淑徳大学教授で、社会保障審議会介護保険部会委員の結城康博さん。
「介護保険の現状の課題と問題点、今後の方向性」と題して、制度見直しの議論について詳しく話されました。
・要支援の保険給付から地域支援事業への移行案
・自己負担2割導入案
・特養の入所要件を要介護3以上に変更する案
・特養の補足給付の適用見直し案  等々
「地方分権は、介護分野に馴染まない。」というお話が印象的でした。

集会終了後、烏丸御池までパレードをして、市民にアピールしました。

参加されたおおけんさんからの投稿です。おつかれさまでした。
保育分野もそう、そしてご高齢の方にも、ますます生きづらくなるような方向へ、安倍政権はしてしまおうとしています。国の責任をすてて、地方でと丸投げされてもお金がついてこないと…。住んでるところで差もでます。

力を合わせて 消費税増税も、社会保障制度の切り崩しも やめさせましょー!


2013年10月31日木曜日

介護ウェーブ ビッグウェーブで改悪ストップへ

京都では どんといけまつりと同じ日に介護ウェーブのパレードがありました。
安倍政権の社会保障をどんどん切り崩す方向のなか、介護保険をかけているのに、いざ受けたい時に保険をつかって 支援を受けられなくなるということも考えられています。
そんな 弱いものいじめをやめさせよう。もっと介護を受ける人も 介護をする人も安心して 日々を送れるようにと、たくさんの人がパレードで 訴えました。

http://www.min-iren.gr.jp/kaigo_wave/osirase/pdf/2013/news2013_008.pdf
民医連さんの ニュースです。

医療も介護も年金もそして 保育 子育て支援も どんどん 国や自治体がお金をかけずに規制をゆるめて やっていこうということに、みんなで 学んで つながって 声をあげましょう。

2013年10月30日水曜日

健康対策部企画ピラティス 盛況!

30日は健康対策部企画 ピラティスです。分会のある保育園の元保護者さんが、ここ数年来てくださっています。
A保育園のホールにはところ狭しと ジャージ姿の組合員さんが 寝転んで先生の「はい!吐きながら~」の声に合わせて息をふーっと…。

健康対策部担当執行委員さんの感想です。
16人と大盛況でした!感想では肩こり、骨が曲がっているのをどうしたらいいかな?冷え症はどうしたらいいか…とでて、呼吸の仕方、ストレッチの仕方を教えていただきました。
しんどい…と思う動きもありましたが…なんでも少しずつでも毎日やることが大事…と教えていただきました。
でも参加人数をみても、やっぱり身体についてはみんな興味があるよな~と実感しました!楽しかったです☆
もう一人。
ピラティスが終わったあとに背筋がピン!となりました!日々の仕事の合間にでも出来るような簡単な動きだったので、走ったり運動が苦手な私でも続けられそうと思えました!!簡単な動きだけでも分会に伝えられたらと思います。

書記長もはりきって参加。
ピラティスは楽しかったです!
終わってみると、背筋がピンと伸びた気がします。
全てはとても覚えられませんでしたが、まずは深い呼吸と骨盤を立てた姿勢を意識することから始めたいと思います。
時間があるなら、ぜひ習いたい!と思いました。

と…いうことで…。
よかった。よかった。

健康に元気に生き生きと笑顔で働き続けよう!

担当の人達、参加されたみなさんおつかれさまでした。講師で来てくださった元保護者さん。お世話さま。


左京こどもまつりもボウリングも

30日は左京支部文化スポーツ部さんの会議がありました。
11月24日日曜日の左京こどもまつりのてづくりおもちゃコーナーの内容を話し合いました。
毎年好評の ブンブンこまとパッチンとグローブとボールを牛乳パックを使って作ろうコーナーとしようと決まり。

そしてお楽しみボウリングの日程調整、参加可能な人が多かった11月22日金曜日に決めました。文スポの予算から少し賞品も用意して盛り上がっていこー!と。

おつかれさまでした。
各分会で参加者を募ってねぇ。


目 耳 WAR 総動員体制と戦意高揚

12月15日まで立命館大学国際平和ミュージアムで特別展がされています。展示場に入ったら軍歌が流れています。

ぜいたく夫婦よさようなら
いまはもうこんな時代ではない
ぜいたくはさっぱりすて戦時下は戦時下らしい暮らしをしよう
のポスター。

あらわしすごろく

しゅっぱつめいれいがスタート
てきのようすをさぐる
たまのあたりかたをしらべるこここへきたひとはでたかずだけもどる
いさましいたいあたり
せうねんかうくうへい(こうくうへい)がゴール。

空だ男のゆくところ
金を政府に総動員のポスターの女の人やこどもは笑っています。

敵だ倒すぞ 米英をの紙芝居の内容です。
英語の国の赤ん坊だって同じようにはだかでおぎゃあとなくでせう。はだかでおぎゃあと生まれて来ながら 何故米英どもは自分達だけが特別上等の人間だなぞとおもひあがっているのでせう。…精神の尊さを知らずただ物にあこがれ物をおひ世界を不幸に陥れている米英どもは どんなにせがたかからうが鼻がたかからうが虫けらも同然なのです。…味をしめた米英どもはこの状態がながくながく永遠に続けばいいとねがったのでしたが、どっこい 日本が居ます!…石にかじりついてもやり抜こう 戦場精神だ!増産だ!貯蓄だ!一人一人が欲張っている場合ではない。大東亜がひとつになちぇ日本中が火の玉になって。さあ誓はう。敵だ!倒すぞ米英を!一億の手で、団結で。

戦争を知らない今の私たちは、こんな風に国が情報操作をしても 大丈夫って思うけど、安倍政権はどんどん戦争に向かっているようで、国民に知らせたくないことはヒミツにしてしまおうという法律も作ろうとしています。

お時間あるかた ぜひ足をお運びください。入場料400円です。


保育事業 規制緩和は危険だ 朝日新聞Voice声欄投稿記事


写真: 投書しました。こんな劣悪保育は認められません。

10月28日づけ 朝日新聞の声欄に 華頂大学の藤井伸生さん 京都保育運動連絡会会長さんの 投稿記事が載りました。

保育事業 基準緩和は危険だ

最後の段落~
国、市町村の認可のもと運営される保育事業で、格差があっていいいのだろうか。全保育事業で有資格者配置を必須とすることと、保育単価の格差是正が必要だ。すべての子どもの安全確保と発達保障を考えれば、基準緩和は、憂慮すべき事態である。~

だから…なのか 国、市長村の認可が必要としないような 保育事業にしたかったのでしょうが、児童福祉法第24条一項では 保育の行政責任があります。
どんどん、子どもの育ちや、高齢の方々、障害のある方々など 社会的に弱者とよばれる人たちに対する お金をかけないような方向へ向かっています。
福祉は権利です。
働くことができても、そないに楽々暮らしていける 賃金をもらえている人が どれだけいるのでしょうか。それなのにもしも 事故や病気で働けなくなったら、一気に暮らしていくこともできない状況の国になっていっています。国の制度で守ってももらえないうえに(事故や病気も自己責任?)消費税増税は食べることにもかかります。

いろんな現場から、いろんな形で 発信して 安心して暮らせる社会、権利としての福祉社会実現へ 引き続きがんばりましょう。

2013年10月27日日曜日

どんといけまつり2013

27日は久々の秋晴れのもと 梅小路公園でどんといけまつりです。
ビリョクだけどムリョクじゃないといろんな保育現場の厳しさに立ち向かう集いの場を…と始められた どんといけまつり。
毎年雨にたたられていましたが、今年は大丈夫。
ステージもにぎやか。お店もにぎやか。どの場でも 子どもたちの笑い声と大人の優しい目とあふれていました。

左京支部はどんぐりストラップとべっこうあめ。できるかどうか心配だったべっこうあめも上手にできて大好評。去年に引き続きのどんぐりストラップも大好評。保育の東京の集会によりたくさん参加してもらうための旅費になります。左京から京都駅までの地下鉄代でて、鈍行で草津まで行けますーと途中経過でしたが、最終 名古屋ぐらいまで行けそうとのこと。もちろん鈍行で。
おつかれさん。
次は左京こどもまつりでもやります。

K分会のポップコーンも最後のほうでFサキくんが ぞうさんになり売っていたら 人気者のぞうさんに子どもがいっぱい来て売れ行きよし。おつかれさん。

ステージのけん玉パフォーマンスにはガクジのYZも参加。こどもたちと楽しい時間をすごし、ウルトラロケットコーナーのお手伝いもしました。

直前にキグルミ隊募集の実行委員会からの呼び掛けに、朝からリスになってた組合員さんも。

青年部コーナーには左京からも青年部担当が店番。早々に売り切れたのか、お目にかかれませんでしたI分会さんもパンフレットには名を連ねてましたね。

チホンの書記次長お手製のパウンドケーキも早々に売り切れ好評。

みなさんごくろうさまでした。
なにより実行委員のみなさま…おつかれさまでした。

最後のかたづけで舞台の解体で電動ドリルが充電できてなく、大変でしたが、なんとかなるもんです。

みんなのちからを合わせて秋の闘いへ…レッツゴー!