全国福祉保育労働組合京都地方本部左京支部。 福祉保育現場で働く労働者の権利を守り、要求を集め、よりよい現場の環境の実現を目指して、みんなで行動します。 やりがいのある福祉保育の職場、夢を持って働き始めたけれども ちょっときつい これでいいのかな?など、自分だけで感じている 「働きづらさ」を、いろんな職場の人と交流しながら、より働きやすくしていくようにみんなで進んでいます。 それぞれの職場で 働いている人が生き生きと働くことが、子どもやお年寄りや障害のある方などに 安心して過ごしてもらえることにつながります。 ぜひ、一緒に労働組合でたくさんの人と交流して いろんなことを学んで一歩踏み出しましょう。 ご相談などsakyo_fukuhoro@yahoo.co.jpまで。 twitter sakyofukuhoro Facebook 福保労左京支部
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2013年10月31日木曜日
介護ウェーブ ビッグウェーブで改悪ストップへ
安倍政権の社会保障をどんどん切り崩す方向のなか、介護保険をかけているのに、いざ受けたい時に保険をつかって 支援を受けられなくなるということも考えられています。
そんな 弱いものいじめをやめさせよう。もっと介護を受ける人も 介護をする人も安心して 日々を送れるようにと、たくさんの人がパレードで 訴えました。
http://www.min-iren.gr.jp/kaigo_wave/osirase/pdf/2013/news2013_008.pdf
民医連さんの ニュースです。
医療も介護も年金もそして 保育 子育て支援も どんどん 国や自治体がお金をかけずに規制をゆるめて やっていこうということに、みんなで 学んで つながって 声をあげましょう。
2013年10月30日水曜日
健康対策部企画ピラティス 盛況!
30日は健康対策部企画 ピラティスです。分会のある保育園の元保護者さんが、ここ数年来てくださっています。
A保育園のホールにはところ狭しと ジャージ姿の組合員さんが 寝転んで先生の「はい!吐きながら~」の声に合わせて息をふーっと…。
健康対策部担当執行委員さんの感想です。
16人と大盛況でした!感想では肩こり、骨が曲がっているのをどうしたらいいかな?冷え症はどうしたらいいか…とでて、呼吸の仕方、ストレッチの仕方を教えていただきました。
しんどい…と思う動きもありましたが…なんでも少しずつでも毎日やることが大事…と教えていただきました。
でも参加人数をみても、やっぱり身体についてはみんな興味があるよな~と実感しました!楽しかったです☆
もう一人。
ピラティスが終わったあとに背筋がピン!となりました!日々の仕事の合間にでも出来るような簡単な動きだったので、走ったり運動が苦手な私でも続けられそうと思えました!!簡単な動きだけでも分会に伝えられたらと思います。
書記長もはりきって参加。
ピラティスは楽しかったです!
終わってみると、背筋がピンと伸びた気がします。
全てはとても覚えられませんでしたが、まずは深い呼吸と骨盤を立てた姿勢を意識することから始めたいと思います。
時間があるなら、ぜひ習いたい!と思いました。
と…いうことで…。
よかった。よかった。
健康に元気に生き生きと笑顔で働き続けよう!
担当の人達、参加されたみなさんおつかれさまでした。講師で来てくださった元保護者さん。お世話さま。
左京こどもまつりもボウリングも
30日は左京支部文化スポーツ部さんの会議がありました。
11月24日日曜日の左京こどもまつりのてづくりおもちゃコーナーの内容を話し合いました。
毎年好評の ブンブンこまとパッチンとグローブとボールを牛乳パックを使って作ろうコーナーとしようと決まり。
そしてお楽しみボウリングの日程調整、参加可能な人が多かった11月22日金曜日に決めました。文スポの予算から少し賞品も用意して盛り上がっていこー!と。
おつかれさまでした。
各分会で参加者を募ってねぇ。
目 耳 WAR 総動員体制と戦意高揚
12月15日まで立命館大学国際平和ミュージアムで特別展がされています。展示場に入ったら軍歌が流れています。
ぜいたく夫婦よさようなら
いまはもうこんな時代ではない
ぜいたくはさっぱりすて戦時下は戦時下らしい暮らしをしよう
のポスター。
あらわしすごろく
しゅっぱつめいれいがスタート
てきのようすをさぐる
たまのあたりかたをしらべるこここへきたひとはでたかずだけもどる
いさましいたいあたり
せうねんかうくうへい(こうくうへい)がゴール。
空だ男のゆくところ
金を政府に総動員のポスターの女の人やこどもは笑っています。
敵だ倒すぞ 米英をの紙芝居の内容です。
英語の国の赤ん坊だって同じようにはだかでおぎゃあとなくでせう。はだかでおぎゃあと生まれて来ながら 何故米英どもは自分達だけが特別上等の人間だなぞとおもひあがっているのでせう。…精神の尊さを知らずただ物にあこがれ物をおひ世界を不幸に陥れている米英どもは どんなにせがたかからうが鼻がたかからうが虫けらも同然なのです。…味をしめた米英どもはこの状態がながくながく永遠に続けばいいとねがったのでしたが、どっこい 日本が居ます!…石にかじりついてもやり抜こう 戦場精神だ!増産だ!貯蓄だ!一人一人が欲張っている場合ではない。大東亜がひとつになちぇ日本中が火の玉になって。さあ誓はう。敵だ!倒すぞ米英を!一億の手で、団結で。
戦争を知らない今の私たちは、こんな風に国が情報操作をしても 大丈夫って思うけど、安倍政権はどんどん戦争に向かっているようで、国民に知らせたくないことはヒミツにしてしまおうという法律も作ろうとしています。
お時間あるかた ぜひ足をお運びください。入場料400円です。
保育事業 規制緩和は危険だ 朝日新聞Voice声欄投稿記事

10月28日づけ 朝日新聞の声欄に 華頂大学の藤井伸生さん 京都保育運動連絡会会長さんの 投稿記事が載りました。
保育事業 基準緩和は危険だ
最後の段落~
国、市町村の認可のもと運営される保育事業で、格差があっていいいのだろうか。全保育事業で有資格者配置を必須とすることと、保育単価の格差是正が必要だ。すべての子どもの安全確保と発達保障を考えれば、基準緩和は、憂慮すべき事態である。~
だから…なのか 国、市長村の認可が必要としないような 保育事業にしたかったのでしょうが、児童福祉法第24条一項では 保育の行政責任があります。
どんどん、子どもの育ちや、高齢の方々、障害のある方々など 社会的に弱者とよばれる人たちに対する お金をかけないような方向へ向かっています。
福祉は権利です。
働くことができても、そないに楽々暮らしていける 賃金をもらえている人が どれだけいるのでしょうか。それなのにもしも 事故や病気で働けなくなったら、一気に暮らしていくこともできない状況の国になっていっています。国の制度で守ってももらえないうえに(事故や病気も自己責任?)消費税増税は食べることにもかかります。
いろんな現場から、いろんな形で 発信して 安心して暮らせる社会、権利としての福祉社会実現へ 引き続きがんばりましょう。
2013年10月27日日曜日
どんといけまつり2013
27日は久々の秋晴れのもと 梅小路公園でどんといけまつりです。
ビリョクだけどムリョクじゃないといろんな保育現場の厳しさに立ち向かう集いの場を…と始められた どんといけまつり。
毎年雨にたたられていましたが、今年は大丈夫。
ステージもにぎやか。お店もにぎやか。どの場でも 子どもたちの笑い声と大人の優しい目とあふれていました。
左京支部はどんぐりストラップとべっこうあめ。できるかどうか心配だったべっこうあめも上手にできて大好評。去年に引き続きのどんぐりストラップも大好評。保育の東京の集会によりたくさん参加してもらうための旅費になります。左京から京都駅までの地下鉄代でて、鈍行で草津まで行けますーと途中経過でしたが、最終 名古屋ぐらいまで行けそうとのこと。もちろん鈍行で。
おつかれさん。
次は左京こどもまつりでもやります。
K分会のポップコーンも最後のほうでFサキくんが ぞうさんになり売っていたら 人気者のぞうさんに子どもがいっぱい来て売れ行きよし。おつかれさん。
ステージのけん玉パフォーマンスにはガクジのYZも参加。こどもたちと楽しい時間をすごし、ウルトラロケットコーナーのお手伝いもしました。
直前にキグルミ隊募集の実行委員会からの呼び掛けに、朝からリスになってた組合員さんも。
青年部コーナーには左京からも青年部担当が店番。早々に売り切れたのか、お目にかかれませんでしたI分会さんもパンフレットには名を連ねてましたね。
チホンの書記次長お手製のパウンドケーキも早々に売り切れ好評。
みなさんごくろうさまでした。
なにより実行委員のみなさま…おつかれさまでした。
最後のかたづけで舞台の解体で電動ドリルが充電できてなく、大変でしたが、なんとかなるもんです。
みんなのちからを合わせて秋の闘いへ…レッツゴー!
2013年10月25日金曜日
第44回左京地区労定期大会
ごくろうさまでした。
京都地本で取り組んだ 福福ふれんどinきょうとも 猪苗代の今年も 左京地区労さんとしてカンパをいただいています。議案にも、福保労の取り組みで 福島のこどもや、いわきで子育てをするお父さんお母さん、学童の指導員さんと、引き続きつながっていくことが しっかり書かれてあります。
いろんな議案提案のあとは討論。
トップバッターは、今年の署名担当 Fちゃん。まずは福福のご協力のお礼、そしてそこから震災の復興のこと、さらにつなげて 保育の制度が大きく変わることをお話をしました、そして秋の闘いのひとつの署名の成功に向けて、各労組さんにご協力のお願いをしました。よくまとまったいい発言でした。
他の労組さんからも、現場の賃下げの厳しい実態が話されました。
処遇の引き下げに 訴訟を起こして闘っている組合や、行政不服審査請求を大規模に取り組んでおられる年金者組合さん、タクシーさんはここ10年ちょっとのあいだで200万年収が減ったことなど、どこの組合も本当に 厳しい中 闘っておられることがよくわかりました。
そんな中 民医労さんは一カ月100円のベースアップを勝ち取り、おかげで家が買えました!と 笑いをさそいながら元気に話されました。これからも毎年ベースアップを勝ち取って、他の組合から いいなぁ やればできるんやなぁと思ってもらえるように、がんばっていく決意と、来春の知事選挙 国の安倍政権の暴走に京都から風穴をあけるべく みんなでがんばりましょうと、話された、看護師さん。看護師さんが足りません。紹介してくだいと付け加えて…。
活動方針ふくめて 全議案が採択され、次期 常任幹事も選出されました。引き続き 福保労左京支部からは2名の常任幹事を 出します。
いろんな組合の人とつながって、経験に学び、支え合いながら 闘っていきましょう。
福保労の発言を送ってもらったので、載せます。
旧社会保険庁職員 分限免職取り消し
NHKニュースWEBの記事です。
分限免職処分とは…「身分保障の限界」という意味で 公務の効率性を保つために行われる。
分限処分(ぶんげんしょぶん)とは、一般職の公務員で勤務実績が良くない場合や、心身の故障のためにその職務の遂行に支障があり又はこれに堪えない場合などその職に必要な適格性を欠く場合、職の廃止などにより公務の効率性を保つことを目的としてその職員の意に反して行われる処分のこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E9%99%90%E5%87%A6%E5%88%86 ウキィペディア
さらに…
年金機構移行問題[編集]
2010年1月に「日本年金機構」に移行する社会保険庁で、正規職員約1万3100人のうち、日本年金機構や厚生労働省などへの再雇用から漏れ、再度の日本年金機構の准職員への応募や厚生労働省(地方厚生(支)局)非常勤職員への応募(ともに有期雇用)、勧奨退職等に応じなかった職員525人が分限免職された[2]。組織の改廃に伴う国家公務員の分限免職は1964年[3]を最後に例がなく、訴訟に発展している[4]。今回の免職を取り消されて 復職できる8人の中には 京都南社会保険事務所に勤めておられた方もいはり、なんで解雇されたかわからなかった。早く年金業務をしたいと、NHKニュースWEBの記事にもあります。
自分のやってこられたことに対して、おかしいことはおかしいと声をあげて訴えて 闘ってこられて、それを支援する全国の方々と、闘い続けてこられたのですね。
これでよし ということでは ないと思いますが、とりあえず お疲れ様です。
先日 福知山へ災害ボランティアに行かせてもらって、泥にまみれた重機屋さんのカタログを一冊一冊 泥をふき取る作業をしていたら 地元の方々が「前の時は 大江町やったし、すぐ対応ができたけど、今度は福知山市になって 大きくなったでぇー。なかなかやわぁ。」と話されていました。前回の知事選挙の時によく 門さんが「地方自治は地方住民自治です。」と、おっしゃっていましたが、困ったときにすぐ対応のできる、地方住民自治が大切で、そこに働く自治体職員さんが、住民のためによりよい仕事をしたいと、思える働き方ができることが大切だと思います。
こないだの市長総括質疑の場で 門川市長さんは 京都市財政難のために さらなる職員のリストラをするとおっしゃっていました。何をすることが そこに暮らす人たちのためになって、みんなでよりよい自治体を作ろうとなれるのか、生き生きと働き暮らせるのか、考えてほしいですよ。
京都府知事さんを選ぶ選挙は 来春あります。
火曜の夜は みやこめっせ 11・19世直し!府直し!大集会
一回目は京都府の情勢を学習して、今回は要求アンケートをとりくむにあたって項目をみんなで考えようという会議でした。前回のアンケートをベースに、TPPや原発や消費税増税や米軍基地など、国の改悪の推進にもなってしまっているような 府政の現状も盛り込んで、素案をねりました。
そして、このビラ おしゃれ~という 11.19のみやこめっせに分会の人を誘って みんなで盛り上げていこー!と確認しました。
市も府も国も だれでもが安心して暮らせるように 私たち労働組合の要求実現をしてくれる知事さんになってもらうために、知恵出していきましょう。
新婦人左京さん企画 標的の村 上映会
11月12日(火)14:00と18:30 二回 「標的の村」上映会です。
左京区総合庁舎2階 区民交流室
会場カンパのご協力をお願いします。
沖縄 高江村でオスプレイ着陸帯建設に反対して座り込みをつづける住民の人たちと、強硬配備を迫る前夜の様子が映される映画です。
ご都合があえば、どうぞ足をお運びください。
ビラにはこう書いてあります。
経ケ岬けの米軍レーダー基地建設、憲法9条改正、TPP,原発再稼働…そして沖縄。すべてはひとつにつながっている。私たちの願いは、基地のない日本と穏やかな日常と子どもたちの幸せ。この映画を通してご一緒に考えてみませんか?


