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2012年10月31日水曜日

I保育園の署名の学習会

秋の署名を保護者も一緒に大きく広げて取り組んでいこうと I保育園では保護者会役員さんと組合員で署名についての学習会を30日にしました。地本から副委員長が、お話をさせてもらいました。以下はその内容を報告いただいたものです。

今日は保護者会の保育運動係さんと組合員と集まり、署名を取り組むに当たってまず情勢を知ろうという学習会でした。
久保田さんからは、何故秋に取り組むのか?
新システムと絡めて今の保育制度についてや、改悪されようとしている内容を、わかりやすくお話してくださいました。
学習会のおわりには保護者から活発な質問もたくさん出ました。中には新システムの内容についての質問もあり今まで保護者に訴えてきたことが無駄ではなかった…と勇気づけられる内容のものもあり嬉しかったです。そして、新システムが検討されているようになれば子どもたちにとっても、保護者にとっても、職員にとっても、保育園にとっても大変なことになる。何とか食い止めて行こうと言う声も上がりました。
大変意義のある学習会でした。



2012年10月30日火曜日

平和対策部企画 DVD観賞

30日 平和対策担当さんで話し合って企画した第一弾 鎌仲ひとみさん監督の「内部被曝を生き抜く」DVD観賞を組合内でしました。

パンとカフェbottacriもあり、夜になると冷え込んできて座布団を途中でくばってもらう時間でしたが、各分会から参加がありました。

80分の観賞は少し長いかなと思いましたが(仕事で疲れたあとの背もたれもない感じだったので)広島に落とされた原爆のこと、チェルノブイリのことなどを、日本やロシアのお医者さんが、イラクの劣化ウラン弾による放射能被害と思われる子どもの様子、福島の現状から地域医療が大事で子どもの様子が 異常かそうでないかを長く見続けられる体制をとおっしゃる方のお話し。
二本松市で放射能汚染と闘いながら その地で家族で暮らし幼稚園の子どもを守っていくために、苦しみながら悩みながら暮らしているお寺の住職さんご家族の方の暮らしぶりなど。



感想の一部です。
・福島から逃れられない人は 一生をその不安や罪悪感と共に生活することを強いられるのは、人生においてどんなに大きな負荷となるのかと思うと何とかしてあげたいし、それに対する国や東電への運動も考えたいなと思いました。
・低線量内部被曝。長く地域医療でデータをとり、健康チェックをしてくことと、ボディホールカウンターで定期的に測ることが大事。そして汚染されてない食生活や保養に出る等で改善される、というあたり。両方すすめていく必要があるんだとわかりました。稼働している原発、プールで冷やしている原発に事故や地震で何かあったとき…。私たちはどうするのか、正しい判断ができるよう学ばないとアカンと思いました。
・放射能問題はずっと解決や出口の見えないトンネルに入った姿を見て驚いています。少しは理解していたつもりでしたが、テレビで放送されていることとはちがいます。地元で苦しんでいる方の、それでも前を向いて進む姿に救われる思いです。人々の苦しみを政府は知っているのか!!怒りがこみあげます。
・途中からの参加でしたが、みんなで関心をよせていくこと&声をあげていくことが大切だなと感じました。
・原発が事故を起こした時の対処やその先、どのような支援をどれくらいの期間必要なのか…等 何もはっきりしないまま、エネルギーを作り出し、使っていたんだなーと、震災以来思いました。みんないいかげんやな…と。政府に対しても思うけど、国に求めても無駄なら 自分でしっかり身を守らないといけない!!と改めて思いました。
・時間がたつにつれ私たちの意識もうすれていたと改めて感じました。またDVDを見て自分で知ろうと動かない限り表面上の‘大丈夫‘に安心していたと反省もしました。

また、終わっての感想交流では西にくればくるほど、他人事になる。声をあげてる人と無関心な人との温度差が大きい。との話もでました。

地本のおきばり平和宣伝や、左京原発ゼロネットの毎週木曜宣伝のニュース、17日の原発ゼロ京都アピール講演会のお知らせ、明日を灯すキャンドルプロジェクトの取り組みなど、引き続き平和について考えていこうとなりました。
9条長Tシャツの申し込みしめきりだったので、たくさんの注文も承りました。

次回のみんなで考えた 平和対策企画は 平和を感じる絵本を持ちよろう企画です。
お楽しみに…。

参加されたみなさん、平和対策担当のみなさん、おつかれさまでした。


第31回 左京子どもまつり ビラできたよ


今年で31回目となる 左京子どもまつり。
福保労左京支部も 実行委員として文スポさんが関わってくれています。

11月18日(日)10時から2時ごろ。宝ヶ池北園。

左京の子どもに関わる団体が 一日楽しんで大人も子どももつながろうと企画を考えています。
今年は 東日本大震災の避難者ネットワーク みんなの手さんの広報誌にも 取り組みを載せていただきました。 当日 企画では 参加者が自由に手形を押して 何ができるか?できないか?お楽しみコーナー みんなの手ペタペタコーナーもあり。

各分会からも要員として てづくりおもちゃコーナーを担当します。
もちろんカフェbottacriも。

文スポのYZくんが作ってくれたビラです。ウラ面は20回のもの。(たまたまYZくんのおねえちゃんが作ったもの)

いいお天気で楽しめるといいですー!



2012年10月29日月曜日

どんぐりストラップで集会へ行こー


 
 
11月3日の保育集会や 新潟の高齢種別の交流会などなど、秋は取り組みがいっぱい。
たくさん参加してもらって、元気になって、取り組みが楽しく前にすすむために…。
 
 
お金も必要です。そこで、これまた 楽しんでなおかつ すてきにかわいくて 買ってもらった人にも喜んでもらえて、そしてもうかる…ということしようと、どんぐりストラップ作成中です。
 
書記次長のえみちんは山ガール。山でひろってきた大きめのどんぐりのかさに、羊毛をくるくる縫い付けてストラップに。書記長もどうやら、同時間に家でやってるらしく 「めっちゃ楽しいー」メール。
 
31日の四役で濃いー話もしながらチクチク仕上げをします。もしも、手伝いたい!やってみたい!という方いはったら うれしいなぁー。お近くの四役にお声かけくださいませ。
 
まずは来週のどんといけまつりで店出します!
 
左京支部オリジナル9条Tシャツの締切は明日30日、平和対策企画DVD観賞でです。お忘れなく。たぶん次回販売は4年後ぐらいですから。
福島スイーツ 酪王カフェオレサブレも残りわずかですよ。
 
 
 


2012年10月26日金曜日

第43回左京地区労定期大会

26日は左京地区労定期大会でした。

どこでも出没 カフェbottacriとともに、福島のスイーツ酪王カフェオレサブレを出しましたので、代議員二人プラスオブザーバー二人で出席しました。ご協力いただき毎度ありがとうございました。

議案書には、第1号議案 左京区内の各種団体と協力共同の取り組みのところで 福福ふれんどinきょうとの取組が一項目 載せていただきました。以下です。

福福ふれんどinきょうとの取り組み

昨年の東日本大震災後、被災地へのボランティア派遣や募金活動、物資斡旋などの取り組みがおこなわれてきました。福祉保育労では「福福ふれんどinきょうと」と名付けて、左京区大原に、いわき市平五小児童育成クラブの子ども17人保護者4人の21人を招いて、8月3日~7日の四泊五日の日程で、バーベキュー、川遊び、キャンプファイヤーなど京都の夏を楽しむ企画が行われました。左京地区労も開催地の地区労として協力金をお渡しし、またビアパーティー参加者からもカンパが寄せられるなど、全体として当初の目標を上回る支援となりました。福保労組合員以外のスタッフ参加も含めた50人に加え、大原地元の青年会さんをはじめ、主旨に賛同していただいた多くの人々の支援で成功しました。参加者からは「今後も、被災地支援を続けておられる他の団体さんとも一緒に、自分たちにできることをしていきたい。合わせて、実際にお聞きできた、いわきでの制限された生活の様子、保護者の方の苦しい思いと一緒に原発ゼロへの取り組みも続けていきます。」との感想が寄せられました。~ここまで~

討論では、各労働組合の闘いの様子や取り組みが紹介されました。
明星タクシー、年金者組合、まちづくり、左京ユニオン、京大職組、民医労、京建労、市教組、市長選挙 など、発言はどれも熱いもので、しんどくて厳しい中「労働組合ここにあり!」団結してガンバローというもの。
各組合さんに持って帰ってもらって協力いただく署名用紙セットをせっせと袋詰めしてた、署名担当Nくぼ代議員が、福保労からの発言をしました。まずは福福のお礼をしっかり。各組合がお互いさまで協力し合って運動を前にすすめていきたいですって。


次期役員に福保労からは 二人出すことで承認されました。
ますます、地区労さんと強くつながって、運動を広げつながっていきます!



2012年10月22日月曜日

非正規職員の交流会

22日は非正規で働く組合員さんの交流会をしました。
出勤前に握ったおにぎりや、給食先生が作ってくれた激ウマサラダ チョー激ウマからあげ、スコーンやワッフル、そして福島のスイーツ酪王カフェオレサブレなど、持ち寄りで食べながら…。

参加は、非正規職員7名、執行委員7名の14名でした

今回は、顔合わせもかねての交流会という形でした。それぞれ、自己紹介もしつつ勤務形態や、しんどいなって思う事などを出しあいました。

非正規の自分と組んで、正規の先生に負担がかかってないかが、とても気になるという意見や、逆に非正規の先生も正規と変わらない仕事をしてもらっているのに、待遇面での差があってしんどい思いをしているのではと心配の声も出ていました。

長く組合活動に携わってこられた非正規の先生も参加してくれ、休憩の無かった昔に、署名活動をして休憩要員を入れて貰えるようになった話なども聞けました。
高齢者施設の方の参加もあり、勤務形態や待遇面などの話も聞くことが出来ました。

厳しい条件の中でも、子どもが好きだし、やりがいもあるし、正規として保育士や介護士を続けていきたいという気持ちを皆持たれてました。

色々な思いを聞く事が出来て良かったと思います。
何度か続けてできる中で、各分会さんとも話をして働きやすい職場になるように要求に反映できるといいなと思います。

おつかれさまでした。
ごちそうさまでした。                       by 組織担当 だんさん (執行委員長)




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2012年10月19日金曜日

どうなる?どうする?子どもたちの未来


秋の署名を、園長先生 保護者さん 保育園の先生 学童児童館の先生や保護者さんとも、一緒に 取り組んでいくための 学習交流会。例年の どうなる?どうする?の日程が決まりました。

11月14日(水)18時45分から 高野保育園ホール
保育あり、 パン おにぎり 飲み物あり
お話いただくのは 名古屋からで弁護士の 川口創さんです。

子どもにとって、保護者にとって 新システムはどうなのか?わかりやすくお話しいただけます。
どうぞ、お越しください。



地域子育て教育ネットワーク京都

18日は京都市教職員組合さんが中心になって、定期的に開いてくださっている、地域子育て教育ネットワーク京都の会議におじゃましました。
右京と左京の子育てネットの方、東山と南の新婦人の方、京保連の方など、子どもに関わる広い地域の方々が来られていました。
高校制度が変えられようとしていて、子どもの育ちにどうなのか?流行りのような小中学校一貫校、どんどん進んでいる統廃合ではどうなん?就学前の子どもたちの環境は 子ども子育て関連法でよくなるの?学校の勉強や宿題についていけてない…放課後も学校にいさせて遊んでない…先生も帰れない…などなど。
いろんなお話が交流できました。

福福ふれんどの取り組みや、社会保障を自己責任にする国の進め方を先取りするかのような はばたけ未来へ!みやこプランの学習会のご案内 児童館や保育園の現場がますます厳しくなっていて働き続けられるか若い子達が夢を持って働けない現状だと話してきました。

支援で取り組んでいる 酪王カフェオレサブレも紹介すると買っていただけ、市教組さんからは、福福のような取り組みをやりたいと思ってます。ノウハウを教えてくださいって…。

次回の会議は11月21日だそうですよ。

2012年10月16日火曜日

すべての子どもによりよい保育を 11.3大集会

新システムはいりません!国と自治体の責任で保育制度の拡充を!
11月3日(土祝)開場10時半 開会11時 日比谷野外音楽堂 

2日は国会要請行動があります。

左京からも いこーっ!と声があがっています。
園長先生や保護者さんと一緒に 行きません??

カフェbottacri頑張るぞ。


とんでけ!新システム☆リレー宣伝 左京にもくるよー

新システム撤廃、実施させない!子どもの保育を守ろう!!
中央本部の保育部会さんの提起の とんでけ!新システム☆全国リレー宣伝が北は北海道 南は福岡から始まっています。今は 岩手と高知ださそうです。


この横断幕をリレーして全国を北と南から縦断しながら 風船とティッシュを配って 新システムになったらこうなるんやでーって、宣伝署名行動をします。
11月5日~11日は京都の番。そして6日(火)は左京の番です。
イズミヤ前で、夕方全国からつながってきた 新システム撤廃の思いに、左京の熱い力をのっけて、次にリレーします!!
たくさんの人で にぎやかに楽しくやりましょう!!